ポツンと家

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新幹線に乗って旅にでた。
仙台の駅で駅弁を食べた。牛タン弁当。それからまた新幹線に乗って目的の駅へ。あー、空気がいい。空気が違う。食べてもすぐに食欲がでる。9時頃まで遊んだあと、いとこの家に行く。歓迎してくれるのが嬉しい。お餅とお団子と果物が用意してあって、梅酒を飲みながらまた食べる。
お笑い番組を見て笑いこけたあと、風呂に入って眠る。健康的な1日だ。
次の日の日曜日、いとこの車でゆっくり風景を味わう。創業128年の手打ち蕎麦屋入った。混んでいて、わたしたちで終了だった。美味しい!客が無言で黙々と食べている気持ちがよくわかる。
写真のポツンと建ってる家はのどかで気に入った。ハイジが出てきそうだったので、遠くから暫く待っていたが、誰も出て来なかった。


喫茶店

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風情のある喫茶店を見つけた。40分ぐらい車を走らせてもまた来たくなる喫茶店だ。
シックな店内で、凝った器で頂く珈琲は美味しい。
ここは敷地がメチャクチャ広い。3千坪ぐらいあって、酒蔵らしき建物もある。経営している家族も品がいい。店内の売店にはその酒蔵で作っているらしい純米酒などがずらりと並んでいる。大吟醸はびっくりするほど高い。本が売れたら母に買ってあげよう。
いつになるやら。


写真は見知らぬ犬

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2月3月は足が地につかないような毎日だった。
次々にいろんなことが起きすぎて私の感情が平静に追いつかなかった。痛みが強いと、感動が薄らぐことも経験した。あんなに美しいと思った夜の三日月にも、三日月か、、ぐらいで終わり。そういう時は原稿を書き上げても、よーし、ここまで出来た!
ではなくて、あー、疲れた、になってしまって自分にがっかりする。
で、内科に行って「先生、内臓はどうってことないのですが心が落ちつく薬ください」と言ってみたら、いろいろ問診されて「貴方ね、2時に眠るのはダメ。12時には寝なさい。朝も7時には起きなさい。薬は必要ありません」と笑いながら言われた。その他にも先生は自分の話をしてくれて「毎日10時には寝ます。テレビはニュースだけ見ます。3時には起きて2時間は犬と散歩します。1週間に50キロは歩きます」
「先生、すごく健康的な日常なんですね、、」感心してしまった。「貴方もまねしてみなさい。」と先生は言うけれど、できないよー。「まずはスクワットを1日30回から」それなら出来そうだが、私には毎日の根性がない。で先生の診断は「怠け者で根性のない人に効く薬はありませんよ」と出してくれなかった。
「じゃ先生、まず12時に眠ることから始めます」と真面目に言うと「そうしなさい」と先生は笑っていた。
で4月からそうしてみた。確かにいいみたいだ、、、。7時には目が覚めるし、月も美しく見える、、。



馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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最後に更新した日:2019/08/23

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