YOSHIKI

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金スマでX JAPANのYOSHIKIの特集を録画していた友人が是非見た方がいいと貸してくれた。
天才は苦しみも凄まじいものなんだ、、、と思った。呉服問屋の裕福な家で幼少からピアノを習い両親の愛情を羨ましいほどに受けていても凄まじい試練はやってくる。天才が育つ環境は余りにも精神的苦痛に満ちていてフツーの人々はアウトだろう。けれど天才は海外に羽ばたく。深い悲しみを背負ったまま。お金にも才能にもルックスにも恵まれながら苦しみは癒えることはない。だから人に響く作詞、作曲が出来るのだろう。しかも学生時代はバリバリの不良でありながら成績は常にトップクラス。どこを突っついても魅力的過ぎだ。
人間として、あれだけ深く熟考できる人はなかなかいない。感性を見習いたい。


勉強ってなんだい

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テレビを見てたら「四人の子供を東大に入れたお母さん」のタイトルで母が話していた。赤門前で、それっ!っと敷地内に入れたわけじゃないでしょ。東大に合格した四人の子供を持つ母、でしょ。でもね、社会人になってみなきゃ人生はわからないんだよ。そりゃあ東大卒の人格者もたくさんいるけれど、トントン拍子に出世して人間性を磨かないまま生きてきてしまうと、悲しい結果が待ってるよ。
私が塾をしていたとき、とても尊敬できたお母さんは二人の子供に一度も勉強しなさいと言ったことはなかった。でも二人ともフツーに勉強して国立大に行った。思いやりも正義感もある子供たちで、人にも信頼されている。人間として大切なもは何かを教えるのが親じゃないのかな。幼稚園児に小学校の4年先の勉強をマスターさせる前に。
塾で多くの小学生を見てきたけど母親が子供に与える影響はすごいよ。子供に執着し、叱咤叱咤で勉強させ有名な大学に入れるほど、人格障害が待ってることをお母さんは知った方がいいよ。子供は所有物じゃないのだから。


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時折米をあげていたら、この頃毎日朝になると雀が来るようになった。雀の朝は早いのか、5時にはチュンチュンうるさい。でも私には5時は夜中だから起きない。すると8時ごろまで鳴かなくなった。けれど私が忘れて米を運ばないと、10時頃になって、居間の前を行ったり来たり飛んで催促する。賢いなあ、と感心して米をあげる。
すぐ降りてきて食べる雀は一羽か二羽で、あとは近くの枝に止まって私がいなくなるのを待つ。当たり前だけど性格違うんだなあ、と感心する。
友達にならない?と言ってみたが無反応だった。雀たちは私をどう思っているのだろう。少しは感謝してくれてるだろうか?



馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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最後に更新した日:2018/07/15

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