手料理

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友人が食事に招いてくれた。
次々にでてくる料理は味付けが良く食が進む。
肉じゃがは丼一杯食べたし、ほうれん草の胡麻和えも大盛り皿で。鍋には海老、帆立、鱈、椎茸、豆腐、水菜、人参、と入っていて、夢中で食べた。
私の食べ方は無言で黙々と誰より早く食べる。何日も食べたことない人みたいだとよく笑われる。

雪の日

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昨日はすごい雪だった。
もちろん雪の中、車を走らせる。こんな機会はめったにない。
白く埋もれた街並がきれい。
見とれながら走っているとエネルギーがわいてくる。友人たちからメールが届く。「きれいだね。人の心もこれだけきれいならいいのに…」と。
こんな日は福山雅治の化身をきく。
諸行無常っていうじゃない、の出だしがいい…。

書くためにはいい経験なのだろうか

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よくもまあ、という文書が届いた。
二人の女性から。おそらく二人でなければ何もできない女性たちなのだろうが、読んだ私はかなり腹を立てている。
こちらも文書で反省を促そうか、と友人に言うと、よせそんなやつらは何を言っても無駄、との答。そういえば中学時代も脅迫文や嫌がらせされたっけ。中学のときは私の親友が相手の女の子を威嚇して二度と近づかないようにしてくれた。
今回は妹が消火器を買ってきた。口じゃ負けるから、いざとなったら、これをかけようぜって。頼もしい。でも、せっかくだから、ノンフィクションとして書かせてもらう。物持ちの悪い私がなぜかこの二人の文書だけは取ってあるし。

今日は、お花の先生が私の一番好きなバラを生けてくださった。幸せを感じて、しばし怒りを忘れるが、やはり二人の女性の文書は書いておきたい。どうしたらあんな感性になれるのかいくら考えてもわからない…。


馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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最後に更新した日:2020/05/31

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