見えてくるもの

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今年は豊作で、デラウェアの房が二百ぐらいできた。
みんな鳥が食べてしまうから、今年はいくつか袋をかけてみようかな。甘くて美味しいけれど中は種も一杯で食べるのがめんどうなブドウだけれど、肥料も水もあげないままほったらかし、それでも根性だけで毎年ブドウは実っている。すごいブドウなのだ。
それにしても、この頃は食事を一緒に、と言う友人もいなくなり、つまらない。
だから、やっとこ雀荘が開いて、四人で楽しむ麻雀は嬉しい。大きい手を狙いたいけれどなかなかできないのがまたいいのかも。
強力なウイルス登場で、人間同士が遠くなるのかな、と危惧していたけれど、大切な人たちはちゃんと繋がるのだと改めて気づかせてくれる。


母さま

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花を見に行きたい、と母が言うので久しぶりに花公園に言ってみた。
中はクラシック音楽が流れていて花の美しさとマッチしていた。
夕べ母に「幸せですか」と聞いたら、「はい、貴女がいるから、最高に幸せです」と丁寧にお辞儀したので胸がつまって、危うく涙がこぼれそうになった。
思えば学生の頃から、「れいちゃんのお母さんヘン」と笑われていた。「あれは子どもに対する態度じゃなくて、腰元か、付き人じゃん」と。なかなか頑固なところもあるけれど、基本は甘い。今でも「お茶、」と言えば嬉しそうにお茶を入れてくれるし、洗濯物も干してたたんでくれる。
私が脱いだ靴を揃えるのも母だし、スリッパも揃えてある。私と違って真面目な人だ。かといって束縛はまったくしない。私の性格を知っているのかそうじゃないのかまったく不明だ。ユーモアもあり、おかしな会話にもかなり付き合ってくれる。
この人がいなくなった後で、親孝行すべきだった、と後悔するのだろうな、、、と思いつつ親孝行していない。


マスク

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最近、マスク作りにはまっている。可愛いい生地や面白い生地を見つけると、そうだマスクを作ろう、になる。せっかくミシンを使うのだからと、1度に3枚は縫う。
でもマスクをするのは息苦しくて、私は嫌いだ。早くマスク要らずの地球になってほしい。
日本がアメリカやヨーロッパに比べて、なぜ感染者が少ないか、と言うと、日本語は余り飛沫が飛び散らないのだそう。会話にパピプペポの入る確率が低いからと。東京の病院関係者の人からの電話だから、ありうるのかもしれない。
で、これからはドローンの時代になるそうだ。宅配もドローンで届くそうで、それは面白そうだけど、味気ない時代になるのね。
ホーキンス博士が言ってたように、地球はせいぜいあと百年なのかもなあー、
ライオンキングのようにカッコよく悔いのないように生きるために、美味しい料理でまずは体力をつけねば。



馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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