マスク

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最近、マスク作りにはまっている。可愛いい生地や面白い生地を見つけると、そうだマスクを作ろう、になる。せっかくミシンを使うのだからと、1度に3枚は縫う。
でもマスクをするのは息苦しくて、私は嫌いだ。早くマスク要らずの地球になってほしい。
日本がアメリカやヨーロッパに比べて、なぜ感染者が少ないか、と言うと、日本語は余り飛沫が飛び散らないのだそう。会話にパピプペポの入る確率が低いからと。東京の病院関係者の人からの電話だから、ありうるのかもしれない。
で、これからはドローンの時代になるそうだ。宅配もドローンで届くそうで、それは面白そうだけど、味気ない時代になるのね。
ホーキンス博士が言ってたように、地球はせいぜいあと百年なのかもなあー、
ライオンキングのようにカッコよく悔いのないように生きるために、美味しい料理でまずは体力をつけねば。


カエルたち

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カエルたち、

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バラを棲みかにして、優雅に過ごしているカエルや、ブドウ棚の外れた棒の中を日陰にしている面白カエルもいて、つい写真を撮ってしまう。
で友人に、ロマンチックなカエルたちです。とラインで送ったら、「それはロマンチックなのではなく、その場所でエサとなる虫がくるのを待っているのです」と返事がきた。そうなのー、知らなかった。私はバラの花にたどりつきたさに、トゲの危険を避けもせずに、なんてロマンのあるカエルなのだろうと、素敵だね、とカエルに話かけてしまった。カエルの方も「そだよ、この香りの中で昼寝するためにトゲの塔をのぼってくるのさ、」と言ってるような表情だ。それで、エサを取るためだ、と言う友人に「ただそれだけのために、バラのトゲの中を花まで登るわけ」エサを取るだけなら、そんな危険をおかすより、別の花や木に登った方がよくないかい。やっぱりバラの花が好きなんだよ、と私が言うと、「いや、カエルはトゲの中を登るのじゃなくて、ひとっ飛びで花まで行く」と言う。「えー、花まで1、2メートルはあるよ。そこまで飛べるかなあ、、 」三センチもないカエルだよ。そんな小さなカエルが1、2メートルも飛べるかー。「1、2メートルは確かに高い。上から飛び降りるのならできるか知れないけど、飛び上がるには、、」と友人もだんだん自信がなくなってきた。で、私は「やはりバラの好きなロマンチックなカエルだと思う」そう言うと、「あんたの所に来るカエルだから、変わりもんなんでしょ」とラインは終わりになった。



馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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最後に更新した日:2020/05/31

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