徒然に

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3月4月5月と随分と本を読んだ気がする。図書館も閉館していたから、図書館の駐車場に車を止めて車の中で気まぐれに本屋で買った本を何時間でも読んだ。当たりの本も外れの本もあった。
分野は様々だけれど、ゆっくり読めたから少しは時間を有効に使えた。本の中にはなかなかの説得力がある言葉もあった。
「人間は自分ではない誰かに惹き付けられ、夢中になり、その相手を知りたいと思い、あるときはわからないと嘆き、それでもなお知りたいと熱望するなら、それは恋の状態」
「恐ろしい場所だが遥かな高みへも通じている。その美しさと凄まじさに憧れて人は恋をするのだろう」
「直感力は精神を磨いていないと出てこない」
「実直さに潜む狂気もある」
著名な作家は物事を深く分析するものだと感心する。


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馬里邑れいの本

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