見えてくるもの

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今年は豊作で、デラウェアの房が二百ぐらいできた。
みんな鳥が食べてしまうから、今年はいくつか袋をかけてみようかな。甘くて美味しいけれど中は種も一杯で食べるのがめんどうなブドウだけれど、肥料も水もあげないままほったらかし、それでも根性だけで毎年ブドウは実っている。すごいブドウなのだ。
それにしても、この頃は食事を一緒に、と言う友人もいなくなり、つまらない。
だから、やっとこ雀荘が開いて、四人で楽しむ麻雀は嬉しい。大きい手を狙いたいけれどなかなかできないのがまたいいのかも。
強力なウイルス登場で、人間同士が遠くなるのかな、と危惧していたけれど、大切な人たちはちゃんと繋がるのだと改めて気づかせてくれる。


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馬里邑れいの本

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