チビチュン

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2年前ぐらいから、雀が来るようになって、パングズとかお米をあげていたら、1羽だけ、一番小さな雀がそばに来るようになった。手には乗らないけれど、私のすぐ前でおいしそうにパングズを食べる。しかも一番体の小さい雀なので、チビチュンと呼んでいる。他の雀たちはやっと3メートルまで近寄るようになっただけだから、このチビチュンは度胸があるし可愛いい。写真も撮らせてくれるようになったし、「チビチュン!」と呼ぶと、遠くから飛んで来るようになった。(私は鷹匠になったみたいでちょっと得意だ)
野生だから少しは警戒していると思うけれど、他の雀たちのように、私が立ち上がった途端に逃げるように飛び立ったりしない。私の後ろからチョンチョンついて来たりもして、「もう、チビチュン可愛すぎ」と言ってしまう。
雀たちは、パン派とご飯派があって、それを見ているのも楽しい。チビチュンはパン派だ。
いつまで来てくれるのかな、どこに住んでいるのかな、と思ったりする。
チビチュンは今のところ毎日来てくれる。雨の日も来るのでかなり感動ものだ。もう、ちょっとした友達以上の友達。


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