16巻

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友人が、「愛と誠」を16巻送ってくれた。こういうのきっと好みだろうからと。
読み始めたら、止まらない。仕事の締め切りも頭から飛んで、2日で読みきった。泣いた。漫画で泣いたのは手塚治の「雨ふり小僧」以来だ。
なんて痛々しく美しすぎる青春なのだろう。早乙女愛がユリアより好きになってしまった。もちろん、誠もケンシロウより魅力がある。余りにのめり込んで読み過ぎたから、頭が痛い。
人間の愛情の極限は命をかけること、なのだね。二人とも命かけて想いあっててもうまく伝えられず、深く傷ついて、私の心に深く残りそうな内容だった。
早乙女愛みたいな女性、どこかにいるのかな。みごとに美しい顔立ち、心も美しすぎて、傷つくことも受けとる強さ、好きな人にも悪い人にも深い思いやりに満ちていて、心が洗われる物語だった。
理想だよね。


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馬里邑れいの本

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