映画

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マチネの終わりに、を観てきた。
うーん、福山雅治が可哀想。役柄あってねー。2度逢った女性に、しかも喫茶店で珈琲を飲みながら、「貴女がどこかで死んだら、僕もすぐ死にます、」って真面目に言うか。言うのならもっと狂気をもったアーティストに設定しなきゃ。しかも彼女が婚約者と別れてフランスから福山に逢うために日本に来たというのに、マネージャーの単純な策略に引っ掛かって、死にますと宣言したはずの彼女と話しあうことも逢うこともなくお別れ。で4年経ってそれぞれ結婚して子供もいて。しかも彼女は別れた元カレと結婚。仲は険悪。なんで戻れるの。彼女、図々しくないかい。別な人と結婚するならともかく。しかも最後に福山と彼女はまたフランスで偶然出会って、今度こそ離れないって目をしてハッピーエンドって、何なんだよ。コメディか、って思っちゃった。
死ぬほど好きなんて嘘っぱちじゃん、って突っ込みどころ満載の映画でした。
福山が大好きなだけにびっくりな内容だったな。
福山が台所でマネジャーの策略だったと知って、ひとり苦しくて叫び続け、グラスを割るところだけは納得できた激しさだったけど、すぐ飛行機でフランスに飛ぶのかと思い気や、4か月も経ってから行くのだよ。情熱ねー。


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馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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