哲学の先生

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電車に乗って先生を尋ねた。25年ぶりぐらいに会う。教育哲学を学びソクラテスを知ったことは大きい。
奥さまが作った珈琲ゼリーとやはり手作りの梅ジュースを飲みながら、先生が師事した教授の話を聞いた。別世界を旅しているような感じだった。ひと部屋すべて本で埋まっていて、日本語ではなく、ギリシャ語と英語で書かれた蔵書で埋まっていた。
もっと居たかったけど、先生に「電車に乗り遅れないように早く行った方が」と言われ名残惜しいまま駅へ。乗ったとたん電車の中で眠りこけてしまいました。緊張したのだね。かなりバカな生徒だったのか、、と悟られないように。
でも行ってよかった。あんな環境を体感できることはめったにないもの。


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馬里邑れいの本

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