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雨や曇りで見えない日を除いて、なんとなく毎晩月を眺めてしまう。
きれいだなあ、と思う。
百人一首に、月見れば千々に物こそ悲しけれ、我が身ひとつの秋にはあらねど。なんてあったね。別に月見ても悲しくはならないけど。酔っちゃてるんだろうね。短歌を詠むとき。私も高校生のとき、「一人見る 異郷の空の月明かり 我いづことて 君 忘らるる」なんて恋人もいないくせに作ったし、「叱られて 夜風に吹かれ あてもなく さ迷い歩く 真っ白き道」なんて中学の時に作って地方の新聞で入賞している。恥ずかしい。よくもこんな嘘が詠めたものだ。
あー仕事が進まない。こういう自分は困る。時間を遊びに使おうとする。仕事だからと断らずに遊びに乗る。で、楽しくて遊び呆けて困った、、締め切りが、、と青ざめる。今はビリャード、ゴルフ、ボーリング、ダーツ、競艇、麻雀、と凝っているから休みがない。というか、仕事するための時間がない、、。


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馬里邑れいの本

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