表彰式で

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童話大賞の表彰式があった。ポエムとエッセイの表彰式も同時で、47名会場に集まっていた。(父兄はもっと大勢だった)北関東の小、中学生の応募が多かった。私は恥ずかしながら一応審査委員長なので最優秀賞に選んだのは、「オムツの王子様」ユーモアがあり、無菌状態の宮殿で育った幼稚だけれど可愛い王子の物語で、優しく笑えた。
表彰式には、市長やテレビにもよく登場する大臣も祝辞にかけつけたが、「私をテレビや新聞で見て知ってる人、手をあげて」と言ったら、5人ぐらいの子供ししか手をあげず、何だか可哀想になった。東大、ケンブリッジで学んだ優秀な国会議員なのだけど、子供は興味ないか。
表彰式が終わった後、プロのバイオリニストとピアニストのクラシック演奏が一時間ありこれはかなり良かったな。


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馬里邑れいの本

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