羊の木

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また映画を見に行った。
羊の木は、市役所が受け入れ港町で暮らすことになった元殺人犯たち6人と取り巻く人たちのサスペンス。
私にはちょっと胸が痛かった。松田龍平の淡々とした演技がうまかった。痛みを抱えながら生きているのが人間なのかも知れない、、と思わせる松田龍平の演技力。崖から主人公の手を引いて海に飛び込むのは圧巻だった。主人公に「友達だろ」と言われたことが何よりの冥土のみやげになっただろう。
私にはただただ痛々しかったけど、私も主人公と同じように松田龍平を信じるだろう。元ヤクザも頭の弱そうなエロい優香も、とことんワル役の北村もそれぞれ巷にいそうだ、と思わせる演技に感服した。
お金と暇があったら毎日映画館に通いたい。


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馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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