羊の木

DSC_1034.JPG


また映画を見に行った。
羊の木は、市役所が受け入れ港町で暮らすことになった元殺人犯たち6人と取り巻く人たちのサスペンス。
私にはちょっと胸が痛かった。松田龍平の淡々とした演技がうまかった。痛みを抱えながら生きているのが人間なのかも知れない、、と思わせる松田龍平の演技力。崖から主人公の手を引いて海に飛び込むのは圧巻だった。主人公に「友達だろ」と言われたことが何よりの冥土のみやげになっただろう。
私にはただただ痛々しかったけど、私も主人公と同じように松田龍平を信じるだろう。元ヤクザも頭の弱そうなエロい優香も、とことんワル役の北村もそれぞれ巷にいそうだ、と思わせる演技に感服した。
お金と暇があったら毎日映画館に通いたい。


関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

profile


書いた記事数:316
最後に更新した日:2018/05/17

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

others

mobile

qrcode