泣いた日

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エミリーが帰る前日の深夜に二人でおむすびを作った。「最後の夜だからは朝まで話しましょう」と、ハンバーグを焼いて、アップルパイも作って、二人で深夜の晩餐会をした。
日本のおみやげを色々あげると、エミリーも手紙つきのプレゼントをくれた。手紙には「本当にありがとうございました。この5ヶ月間のりゅう学はめちゃ楽しかった。おんせん、上野動物園、お好み焼きなどは本当に気に入ったのでありがとう。チャンスがあったら、オーストラリアに来てみてください。メールをよく送ってね。」(原文のまま)
漢字もこんなに使えてる、、、。この手紙を読んでもう泣けてしまい、エミリーもつられて泣いた。
次の日、駅まで送り、電車がホームに入ると、かなり泣けてしまった。エミリーはなかなか電車に乗らないので私がキャリーバックを持ち上げて乗せた。重い、、、。で、最後のバグをして手をふった。
ところで、私へのプレゼントは7種類もの顔パックだった。笑ってしまった。パックする柄じゃないけど、ま、頑張りましょう。


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馬里邑れいの本

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