スターウォーズ

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やっと一人の時間がとれたので、映画を見に行った。
なかなかいい台詞もあって思ったより面白かった。ただ闇のボスがあんなに簡単に死んじゃうのはびっくらだ。三文漫画かよー。いや、いやそれよりへん。で、ふと思ったのだけれど、北斗の拳のケンシロウは強く正義に溢れていて落ち度がない。ケンシロウに恋はできない。なんか、いつも小さくなって暮らさなければいけないようで。むしろラオウのような悪に身を宿った奴の方が、本当の愛情をそそいだら感動の涙を流すのではないか、と思ったりする。ケンシロウはヒーロー過ぎて近寄れない。ラオウを優しさで変える方がいいな。と、スターウォーズのレイと悪と善に揺れるベンが手をかざそうとするシーンで思ったのでした。


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馬里邑れいの本

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