ふうっー

15002579743250.jpg


1時間10分の講演を頼まれた。時間通りに話せるように原稿を書いたのだけれど、いろいろ忙しくて練習が余りできなかった。
壇上で20枚の原稿を広げたけれど、1度も見ることなく話した。暗記していた、というより見る余裕がなかった。
「今日は私のつたない話を聞いてくださってありがとうこざいます」と閉めてから時計をみたらヤバイ、あと25分も残ってしまった。
「まだ、時間がたっぷりありますので、質問に答えたいと思います。どうぞ、どんな質問でも答えますので」そうにこやかに言った。すると、二十代の青年が初めに「宇宙戦艦ヤマトを書いてますが、どういうジャンルが得意なのですか?」と質問してくれ、原作者の西崎さんの話をしたり、次の二十代の男性は、引きこもりの質問をしてくれ、三十代の女性は母親との関係性の悩みを話してくれ、次の二十代の女性は「私も書くことが好きなので将来そういう道に進みたいのですが」とにこにこ聞いてくれて楽しかった。もう一人は年配の方が話してくれ、一人5分ずつ話すことができてきっかり25分、合計1時間10分の講演は終わったのでした。
何人かと握手できて、とても嬉しかった。無事に終わりほっとし過ぎたのか、帰りの特急電車で、あと2駅で到着、というときに突然どっと睡魔が襲い、(まあ、ちょっとぐらい)と目を閉じたら、気がついた時は来たこともない駅まで乗り越していました。
まあ、講演で失敗するよりいいか、、、と苦笑して戻りの電車を待ちました。(家に到着したのは深夜でした、、、)


関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

profile


書いた記事数:316
最後に更新した日:2018/05/17

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

others

mobile

qrcode