悪夢

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夢を見た。
母がベッドではなく畳に寝ているではないの。しかも布団も毛布も半分はだけて震えている。どうしたの?と聞くと、
「酒が飲めないのだもの、ベッドに眠る気力がでない」と言う。顔を覗きこむとメチャクチャ怒り顔だ。
「わかった、すぐ買ってくるからベッドに寝て」となだめると、「現物を見なければ信用できない」と私を睨んだ。「、、、」アンジーを痩せさせる条件はどうなるの、、、と思ったが、こじれそうで言えなかった。
「すぐ買って来ます!」と走ろうとしたところで目が覚めた。
ぼんやりと夢の意味を考えて見た。単なる酒の催促が夢に繋がったのか。飲ませていない私の良心の呵責なのか。
とにかく酒は買って差し出した。夢でまで責められたらたまらない。
私の交換条件は夢責めによってはかなく砕かれた。


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馬里邑れいの本

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