木々の精気

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妖精でもいそうな木々を眺めるのが好きだ。自然はすごいなあ…と。
無言なのがいいよね。語らないから重みもある。
京都の哲学通りの桜もよかったなあ。ずいぶん前にその道を歩くためにだけ京都に行ったっけ。私は哲学という言葉に弱い。ソクラテスを研究した訳でもないのにソクラテスが好きだ、と言ったりする。なんでだろうと考えたら私がバカだからだと気がついた。なんだかソクラテスや哲学を口にするとバカに見えないような気になっていたようだ。恥ずかしい。
これからはありのままの自分を見つめなければ…と思うがありのままが素敵に似合うのは雪の女王ぐらいで、私はやはり恥を背負ったまま生きていくのだろう…。

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コメント
お返事出しましたが、届いてないでしょうか?
とても、うれしいお手紙でした。
キャサリン、また日本のれいの家にあそびにおいでね。
  • れい
  • 2014/07/20 2:06 PM
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馬里邑れいの本

馬里邑れいのオフィシャルブログ。馬里邑れいのプロフィールと日記、馬里邑れいによるオリジナル小説の投稿など。

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